kaan bâan

🗓23/01/2567

朝8時頃目が覚める。 深夜の列車の激しいカーブのGを体で感じて何度か目が覚めたけど、それにしても寝心地は良く、いつもよりも長い時間寝れた。 列車のトイレは底がなく、私のおしっこがそのまま線路に流れていく。この穴に携帯を落としたらハイスピードの別れになるだろうし、2回目のトイレは手ブラで行った。 昼が近づくと、係のおじさんがすごいスピードでベッドから座席にシートを変形させて行く。 山の中はあまり電波がない。途中通過する駅にいる人たちはバンコクの若者とは違いタイムレスな服を着ている。カメラで撮った写真は今にも数十年前にも見えるだろうなと思う。 13時頃着、ソンテウでターペー門に行く。 鳩を集め追い払うビジネス。アコギな商売。 30分歩いてホテルまで行く。途中グラスウェア屋さんを見つけて立ち寄る。会社や学校向けのプリントグラスのサンプルを買う。10バーツ。

🗓23/01/2567

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バナナ、牛乳、いちご、生春巻とチョコのスナックを買って22時に駅に行く。駅はフアラロンポーンじゃなくて新しい駅。壁も天井も白く照明の光は強くてどこを見てもピカピカでクリーンな駅。でも周りには何もない。新宿で夜行バスに乗るみたいな、どんどんスタッフに捌かれる物流のようなオペレーションだった。家を出る直前まで友達と鍋をしてビールを飲んでいたので、もう眠い。乗るのは22時半発の列車。

駅とは対照的に電車はクラシックで、2等車の写真をLINEで友達に送ったら『収容所に似ているね』と言われた。
寝台のベッドは思ったよりも快適で、私のコンドのベッドよりも寝心地がいい。私の部屋のベッドは寝るたびに少し疲れるから。

電車がカーブに差し掛かると寝ている体が大きく揺れて目が覚める。窓の外を見ても暗くて何も見えなかった。たまにトイレに行く人がベッドの横を通るのをカーテンの向こうに感じる。それ以外はとても静か。